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在学生向け

国際機械工学プログラムと達成度の自己判定について

国際機械工学プログラム(グローバルエンジニアコース、Jコース)とは

 日本技術者教育認定機構(JABEE : Japan Accreditation Board for Engineering Education)によって、国際水準の工学教育プログラムとしての認定を受けたコースです。


国際機械工学プログラムにおける達成度の自己判定に関して

 一つ一つの科目修得の積み重ねにより卒業要件を満たしていく従来の履修に対する考え方を脱却し、国際機械工学プログラム(グローバルエンジニアコース、Jコース)の各学習・教育到達目標にそって、卒業までの履修を考えるようにしましよう。そして、この手助けとなるのが以下の"達成度自己判定用アプリ"です。
 このアプリを用いて達成度を点検することによって、「国際機械工学プログラムにおける各学習・教育目標時間に対して現在までに自分は何%の段階に到達しているのか」、あるいは「国際機械工学プログラム各学習・教育到達目標について現在までに自分は何時間勉強したか」を知ることができます。
 特に、以下の「自己判定参考資料」の「科目毎の学習・教育目標時間の一覧」において、配当されている全科目の学習・教育到達目標の各項目に対する学習時間が分かりますので、自分の勉強したい項目に配当された時間の長い科目を履修することにより、効率良く学習を進めることが可能です。
 学習状況の現状を知り、自己の能力を伸ばすと言った観点から、この達成度評価の積極的な利用を期待しています。


 また、以下を良く理解しておいて下さい

(1) 毎学期成績表を受け取った時点で、必ず達成度自己判定用アプリを実行し、自己判定結果を提出して下さい。(年2回)

(2) 管理者は年2回達成状況を確認し、学科会議に報告します。

(3) 卒業する時点で、全ての項目について100%を超えるようにカリキュラムが組まれています。ただし、この値は最低保証時間に対する割合ですので、100%満たしたことで「よし」とするのではなく、教育目標に対し、どの程度の割合を学習したかを意識するようにして下さい


2011ー2015年度入学生


達成度自己判定用アプリを実行する前に必ず読むべき注意事項

達成度自己判定用アプリは、以下の2点の観点から、自分のアカウントで情報センターオープン端末室のPCを使用した上で、アプリを実行すること想定・推薦しています。

(a)情報センターのPCを使用することで、自己判定結果提出者の本人確認ができる
(b)学内ネットワーク上のPCにおいては、自己判定結果の提出がワンクリックで行える

なお、研究室のPCや自宅のPC等により自己判定用アプリを実行することも可能ですが、本人確認ができないため、アプリ実行時に警告メッセージが表示されます。不正無く、本人の場合にはOKを押して下さい。
さらに、学内ネットワーク上に無い自宅のPC等を使用した場合、自己判定結果がワンクリックで提出できないため、メールでの提出となります。これに関しては、自己判定用アプリの「Step5」に、メールを送信すべきアドレス"jabee@me.kanagawa-it.ac.jp"と添付すべきファイル"学番+.prn"が表示されていますので、このアドレスにこのファイル(アプリを保存したフォルダーに有る)を添付して送って下さい。



達成度自己判定用アプリの実行に関して

1.以前に行った自己判定用アプリが有る場合

特に指示が無い限り、以前のアプリを使用すればOKです。


2.初めて自己判定を行う場合や、以前に行った自己判定用アプリが無い場合

以下のリンクからアプリをダウンロードして実行することで、達成度の自己判定ができます。
なお、このアプリでは、アプリ実行後に作られる個人データファイル(学番+拡張子[.prn] 例えば 1411199.prn)に半期毎の取得データを追加して行く形式としています。このため、このデータファイルを残しておくと入力作業がかなり軽減されますし、アプリも卒業まで使用可能です。つまり、アプリやデータファイル等は決して消さないようにし、卒業まで保存して使用して下さい。
ただし、以前のアプリを誤って消してしまった人は、当然、以下のリンクからアプリをダウンロードすることとなります。



2016・2017年度入学生


キャリアポートフォリオを利用して達成度自己判定を行います

(1) キャリアポ?トフォリオを起動して、「マイコ?ス」-「MJ2016年度入学生」(2017年度入学生は
  「MJ2017年度入学生」)のアイコンをクリックし、達成度自己判定用Excelファイルをダウンロ?ドします。

(2) 自己判定用Excelファイルを開き、シート「達成度自己評価」を選択。
  学籍番号を入力し、単位取得した1年生からの全科目に ○ を入れます。

(3) 現時点での達成度等の自己判定結果を確認します。

(4) 自己判定後のExcelファイル名を 各自の学籍番号 に変更 し保存後、 キャリアポート
 フォリオ上でアップロードし提出します。

(5) 自己判定後の ExcelファイルはUSBメモリー等に保存して、今後半期毎の
  単位取得データを追加
 して卒業まで自己判定を行います。




自己判定の参考資料

・ 科目毎の学習・教育目標時間の一覧
・ 上記一覧の各項目の詳細に関しては、以下の学習・教育到達目標を参照のこと
・ また、直近の集計結果報告は、以下を参照のこと

 

注意!!

達成度評価の基準となる各学習・教育到達目標の基準時間数は、卒業要件記載の各分類での最少必要単位数分について修得した科目毎の各学習・教育目標時間数を積算したものを用いています。したがって、この基準は想定される最も時間数が少ない場合と考えられ、達成度評価が100%以上になったからといって国際機械工学プログラムの学習・教育目標が完全に達成されたものと考えるべきではないことに注意して下さい。