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機械工学科の紹介

国際プログラム

海外機械工学研修Ⅱ(6ヶ月留学)

実施期間:9月上旬—翌年3月下旬までの約6ヶ月間
対象:機械工学科3年に在籍の学生で所定の条件を満たす者
滞在方法:ホームスティ

三年次後期の6ヶ月間をアメリカの協定大学に留学し、
語学と機械工学関連科目を学ぶ本格的な留学プログラムです。
海外機械工学研修Ⅱ

海外機械工学研修Ⅱ

シアトル市内

シアトル市内

海外機械工学研修Ⅱは、米国協定校South Seattle Community College (SSCC)との特別協定に基づきTOEFLスコアが学部入学合格点に達していなくとも、レギュラー(学部)コースにおいて予め設定された科目が履修できるというものです。通常、こういった留学プログラムを展開する場合、必ず一定のTOEFLスコア(iBT61程度)が要求されます。このTOEFLをクリアしませんとESLコース(TOEFLスコアが留学先大学の合格基準に達していない学生に対して、英語の集中講座を行う機関、コース)のみを履修する場合を除いては、レギュラーコースの授業を履修することはできません。しかし、一般的な学生は3年前期までの間にこのTOEFLをクリアすることはなかなか難しいと思われ、そうなると留学中の6ヶ月間をELSのみで過ごすことになります。これでは工科系大学のプログラムとしてはあまりふさわしいものではなくなってしまいます。この留学プログラムは本学とSSCCとの特別協定に基づき、TOEFLをクリアしなくともレギュラーコースにおいて予め設定された科目を履修することを可能としたプログラムです。本学学生は3年次後期の約6ヵ月間(9月上旬—3月下旬)を米国ワシントン州シアトルに所在するSSCCに留学します。

大学でのランチタイム

大学でのランチタイム

学長による相互交流

学長による相互交流

SSCCでは留学後最初の1学期目(秋学期/9月上旬-12月中旬)にESLコースを受講して英語力向上に集中し、2学期目(冬学期/1月初旬-3月下旬)は本学とSSCCとの間で合意されたレギュラーコースの中の予め設定された科目の中から希望に応じた科目(実習中心の授業になります。1ないし2科目程度をその時点の状況により選択)を受講します。この条件下で履修したレギュラーコースの科目をSSCCは単位認定を行います。学生はSSCC滞在中は正規学生として扱われ、渡米に際しては正規手続(入学許可書/I-20、及び留学ビザ/F-1取得)を経て留学します。

アメリカの大学に在学し、語学力、国際感覚の育成はもちろん、機会工学関連科目を履修することにより日米の大学、科目のとらえ方などの違いを学び、国際化に対応できる真の国際人養成を図ります。

このプログラムは在学中に留年することなく6ヶ月間留学できるというユニークな、工学系大学としては極めてまれなプログラムです。

海外機械工学研修IIのポイント
  • CHANCEは全員に! *履修には、原則としてTOEFL ITP 500点以上のスコアが必要です。
  • 休学せずに留学できる!
  • 低予算で操縦免許が取得できる!
  • 留学費用補助制度も充実!
在学中のカリキュラム

第1学期目(秋学期/9月上旬—12月中旬)
ESLコースを受講

第2学期目(冬学期/1月初旬—3月下旬)
ESLコース+レギュラーコースの中の予め設定された科目の中より選択

単位認定

SSCC成績表と成果発表会等に基づいて、機械工学科の審査、評価を受け、「海外機械工学研修Ⅱ」として4単位が認定されます。

海外機械工学研修Ⅰ(1ヶ月留学)

実施期間:2月中旬—3月中旬の1ヶ月間
対象:機械工学科学生を中心とした全学部生・大学院生
滞在方法:ホームスティ

米国協定大学との特別協定プログラムによる単位認定専門分野研修
海外機械工学研修Ⅰ

海外機械工学研修Ⅰ

海外専門分野研修Iは、異なる文化の中で、国際人としての感性を養うと共に、生活も授業も英語オンリーの中で4週間を過ごし、実践的な英語力、国際感覚を養うと共に、生の英語による専門分野研修を受け、米国及び英国における各分野の一端を学び、自分と、そして様々な人たちと出会い、将来を考えるよい機会としてもらうために準備いたしました。 海外機械工学研修Iは、米国ワシントン州シアトルに所在する本学協定大学サウスシアトルコュニティカレッジ(SSCC)に1ヶ月間滞在します。滞在期間の前半は英語研修を行い、後半から開始される専門分野研修の授業を受けるための準備を致します。後半は自動車のエンジン、トランスミッションを使った分解、組み立て等を通じた実習型研修を実施します。海外機械工学研修Iは、本学学生のためだけに協定大学により特別に編成された授業を協定大学の講師が行います。もちろん授業は全て英語です。

単位認定

研修修了証と、規定の書式に則ったレポート提出、成果発表会等に基づいて、機械工学科の審査、評価を受け、「海外機械工学研修Ⅰ」として2単位が認定されます。

海外英語研修プログラム

実施期間:(夏季)8月下旬—9月した中旬の3週間
       (春季)2月中旬—3月中旬の1ヶ月間
対象 :全学部生・大学院生
滞在方法:ホームスティ

協定大学との特別協定プログラムによる単位認定英語研修
英語研修

海外英語研修は異なる文化の中で、国際人としての感性を養うと共に、生活も授業も英語オンリーの中で4週間を過ごし、実践的な英語力を養うと共に、国際感覚も養い、自分と、そして様々な人たちと出会い、将来を考え、人生の中でのターニングポイントにしてもらおうとするためにスタートいたしました。

研修中のカリキュラム

夏季研修はオーストラリアの協定校国立エディス・コーワン大学(Edith Cowan University)にて約42時間の英語研修+文化研修が行われます。春季研修はアメリカの協定校サウスシアトルコミュニティカレッジ(South Seattle Community College)にて約36時間の英語研修+文化研修が行われます。アメリカ、オーストラリアの協定大学で行われる英語研修は、英語を母国語としない外国人に対し、わかりやすく英語を教えるプロの資格を持った、英語を教えるプロが参加者のレベルにあった授業を行いますので、英語の初心者の方も安心できます。このプログラムの大きな特徴の一つは、各協定大学が本学の学生のためだけに用意した特別プログラムだということです。研修の根幹となる英語研修は本学の学生のみで構成されたクラスになります。他大学やレベルの違った他の人たちと合同ではなく、本学の学生のレベルにあった、本学の学生のためだけのクラスになります。クラス編成は1クラス10-15名程度の少人数で行われ、レベルも進行度も本学の学生に合わせたものとなります。授業内容も、滞在中必要と思われる日常会話を中心としたもので、授業で習ったものがすぐ実践できるという環境です。英語の苦手な方でも安心して参加できます。

フィールドトリップ
英語研修(アメリカ)

英語研修(アメリカ)

勉強は机に座っているだけではありません。
午後はほぼ毎日様々なところへ視察へ出かけ、その国の文化を肌で吸収してきます。地元ハイスクール、老人福祉センター、ミュージアム、警察署や消防署など。日本との違いを学び、そこから何かを感じ取っていく学習となります。

単位認定

研修修了証と、規定の書式に則ったレポート提出等に基づいて、英語審査会の審査、評価を受け、「海外研修英語」として2単位が認定されます。